ディズニーのバッグは何がいい?リュック・ショルダーの選び方と持ち物リスト【2026年最新】

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ディズニーのバッグは何がいい?リュック・ショルダーの選び方と持ち物リスト【2026年最新】
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東京ディズニーリゾートへ行く日が近づいてくると、ワクワクが止まらなくなりますよね。パークチケットは準備した、ホテルも予約した、当日の服もバッチリ…でも、ふと「バッグってどうしよう?」と悩み始める方、実はとても多いんです。

「アトラクションをガンガン回りたいから、できるだけ身軽にしたい」「でも、パレード待ちのレジャーシートやブランケットも持っていきたいな」「子どもと一緒だと荷物が増えて、何を持っていけばいいのか分からない…」

こうした悩みは、当日のパークでの快適さを大きく左右する重要なポイントです。バッグ選びで失敗してしまうと、肩や腰への負担、荷物の出し入れの手間、そして「やっぱりあれを持ってくればよかった…」という後悔につながりかねません。

でも安心してください。あなたにぴったりの「最高のバッグ」は、次の3つのステップを順番に考えることで、論理的に導き出すことができます。

【STEP1】持ち物の確定:まず、パークに何を持っていくかをリストアップする
【STEP2】大きさの決定:持ち物の総量から、必要なバッグの「容量(リットル)」を決める
【STEP3】種類の選択:当日の行動スタイルから、最適なバッグの「形状(リュック、ショルダーなど)」を選ぶ

この記事では、この3ステップに沿って、ディズニーのバッグ選びに関するあらゆる疑問をクリアにしていきます。初めてパークを訪れる方から、何度も足を運んでいるリピーターの方まで、誰もが自分にぴったりのバッグを見つけられるように、具体的な持ち物リストから行動パターン別のおすすめバッグ、さらには上級者向けのテクニックまで詳しくお伝えしていきますね。

この記事を最後まで読めば、バッグ選びの悩みはすっきり解消。自信を持ってパークへ向かう準備が整うはずです!

目次

【STEP1】持ち物の確定:ディズニーを最大限楽しむための持ち物チェックリスト

バッグの大きさや種類を決める大前提となるのが、「そもそも何を持っていくか」という点です。持ち物の量と内容が決まらないことには、最適なバッグを選ぶことができません。ここでは、持ち物を「必須レベル」「快適レベル」「季節・天候別」の3段階に分けて、それぞれの必要性とともにくわしく解説していきます。

【必須レベル】これがないと始まらない!基本の持ち物5選

まずは、どんな楽しみ方をする人でも絶対に必要になる「必須アイテム」から見ていきましょう。これらを忘れてしまうと、最悪の場合パークに入れなかったり、支払いができなくなったりと、楽しい計画が台無しになってしまう可能性もあります。

1. パークチケット(またはスマートフォン)

現在は東京ディズニーリゾート公式アプリの「eチケット」が主流です。スマートフォンがあれば、チケットの表示からDPA(ディズニー・プレミアアクセス)の購入、プライオリティパスの取得、ショーの抽選、さらには決済まで、ほぼすべてのことがこなせます。逆に言えば、スマートフォンの充電が切れてしまうと本当に何もできなくなるので、後述するモバイルバッテリーの重要性がぐっと増してきます。

2. 財布(現金・クレジットカード)

パーク内ではキャッシュレス決済がかなり普及しています。ただし、ワゴン販売の一部や、通信障害・スマートフォンの不調といった緊急事態に備えて、クレジットカードや少額の現金は必ず持っておきましょう。5,000円~10,000円程度あると安心です。

3. スマートフォン

もはやスマートフォンなしでパークを快適に過ごすことは難しい時代になりました。チケット表示、待ち時間の確認、ショーの抽選、スタンバイパスやプライオリティパスの取得、モバイルオーダー、写真撮影…スマホの出番は本当に多いです。バッグの中でもすぐに取り出せる場所に入れておくのがおすすめです。

4. ハンカチ・タオル

手を洗う機会は意外と多いですし、夏場は汗拭きとしても大活躍。ちょっと濡れたベンチを拭くときにも使えます。パーク内でキャラクターデザインのタオルを購入して、気分を盛り上げるのも楽しみ方のひとつですね。

5. ティッシュ・ウェットティッシュ

食事の前に手を拭いたり、テーブルの汚れを拭き取ったりと、使う場面はかなり多いアイテムです。特にポップコーンやチュロス、ターキーレッグといったフードを食べるときには、ウェットティッシュがあるとすごく助かります。100均などで売っている携帯用のものを1~2パック持っていくといいですよ。

【快適レベル】あるとないとで大違い!パーク満足度向上アイテム

必須アイテムを押さえたら、次は「あるとパークでの快適さが格段にアップする」アイテムをチェックしていきましょう。これらは必ずしも全員に必要なわけではありませんが、「持ってきてよかった!」と心から思えるものばかりです。

モバイルバッテリー

今やほぼ必須と言ってもいいアイテムです。公式アプリをフル活用したり、写真や動画をたくさん撮ったりしていると、スマートフォンのバッテリーはびっくりするほど早く減っていきます。

パーク内にはChargeSPOTのモバイルバッテリーレンタルサービスもありますが、料金は1時間未満で330円、3時間以上~6時間未満で500円など、時間に応じて加算されていきます(2025年2月に料金改定あり)。また、混雑時は貸出中で借りられないこともあるので、できれば小型で大容量(10,000mAh程度)のモバイルバッテリーを1つ持参するのが賢い選択です。

エコバッグ

パークでのお土産袋は1枚20円の有料となっています(MサイズもLサイズも同額)。何度か買い物をすると意外と出費になりますし、レジのたびに袋を購入するのも面倒ですよね。折りたたみ式のエコバッグを1つ持参しておくと、お土産をまとめて入れられるだけでなく、脱いだ上着やブランケットをまとめたり、急な雨の際にバッグ本体を覆って保護したりと、いろいろな場面で活躍してくれます。

ペットボトル・水筒

パーク内の自動販売機は1本250円(水は一部200円)です。ディズニーランドに8箇所、ディズニーシーに6箇所設置されており、ペットボトルにはパーク限定のオリジナルラベルが付いているのでお土産にする方もいます。ただ、特に夏場は水分補給が欠かせないので、最低1本は外から持参すると節約になります。保温・保冷機能のある水筒なら、夏は冷たい飲み物を、冬は温かい飲み物を楽しめて、一日を通して快適に過ごせますよ。

常備薬・絆創膏

履き慣れていない靴での靴擦れや、急な頭痛・腹痛に備えておくと安心です。パーク内には中央救護室があり、救急対応をしてもらえますが、使い慣れた薬が手元にあるという安心感は大きいもの。特に胃腸薬や痛み止めは持っておくと心強いです。

ジップロックなどの密閉袋

意外と知られていない「隠れた有能アイテム」がこちら。濡れたタオルやレインコートを入れたり、食べかけのポップコーンを保管したり、水しぶきがかかるアトラクションでスマートフォンを守ったりと、様々な場面で活躍します。サイズ違いで2~3枚持っていくと、本当に便利です。

レジャーシート

パレードやショーを良い場所で見たい方にとっては必需品。地面に直接座るのを避けられますし、荷物を置くスペースとしても使えます。100円ショップで売っているコンパクトなものでも十分役に立ちますよ。

【季節・天候別】備えあれば憂いなし!追加持ち物ガイド

東京ディズニーリゾートは東京湾沿いに位置しているため、海風の影響で季節や天候による体感温度の変化がとても大きいのが特徴です。「思ったより寒かった」「暑すぎて倒れそうになった」という声は本当によく聞きます。季節ごとの対策をしっかりと準備しておきましょう。

春(3月~5月):寒暖差と花粉対策

春は日中と夜間の寒暖差が大きい季節です。日中はポカポカ陽気でも、日が沈むと海風でぐっと冷え込むことがあります。パーカーやカーディガンなど、着脱しやすい上着を1枚持っていくのがおすすめです。また、花粉症の方は、マスク、メガネ、目薬、ティッシュなどを多めに準備しておきましょう。パーク内にいても花粉の影響は避けられません。

夏(6月~8月):徹底した熱中症・日焼け対策

夏のパークは想像以上に過酷です。熱中症対策と日焼け対策はどちらも必須と考えてください。

日焼け止めは、こまめに塗り直すのがポイント。スプレータイプとクリームタイプを併用すると効果的です。携帯扇風機(ハンディファン)やうちわ、扇子も、アトラクションの待ち時間など日陰でも蒸し暑い場面では大活躍します。塩分補給タブレットや塩飴も、熱中症予防のために必ず持っていきましょう。

また、晴雨兼用傘(日傘にも雨傘にもなるもの)があると、強い日差しを物理的に遮ることができ、体感温度が全然違います。夏の午後は突然のゲリラ豪雨も多いので、一石二鳥のアイテムですね。

秋(9月~11月):過ごしやすいが油断は禁物

秋は一年で最も過ごしやすい季節ですが、春と同様に寒暖差には注意が必要です。特に10月後半以降は、日没後にかなり冷え込むことがあります。薄手の羽織ものを1枚持っていると安心です。秋の花粉症(ブタクサなど)がある方は、マスクの準備もお忘れなく。

冬(12月~2月):海風を想定した完全防寒対策

冬のパークは、海からの冷たい風が容赦なく吹きつけます。「思っていたより全然寒い」という感想が最も多い季節でもあります。防寒対策は万全にしていきましょう。

カイロは、背中や足先に貼るタイプと、ポケットに入れて手を温めるタイプの両方を用意すると効果的です。マフラー、手袋、ニット帽も忘れずに。「首」「手首」「足首」の3つの首を温めると、体全体の保温効果がぐっと高まります。ショーやパレードの待ち時間、屋外での食事の際には、膝にかけるブランケットがあると、寒さのつらさがかなり軽減されますよ。

【STEP2】大きさの決定:あなたに最適なバッグの「大きさ(容量)」は?

持ち物が決まったら、次はそれらがちゃんと収まるバッグの大きさを考えましょう。バッグの大きさは「縦○cm × 横○cm」といったサイズ表記よりも、「容量(リットル)」で考えるとイメージしやすいです。ここでは、3つのサイズカテゴリーに分けて、それぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

身軽さ最優先!「5L以下」のミニバッグ(ショルダー、ボディバッグなど)

「とにかく身軽に動きたい!」「アトラクションを1つでも多く回りたい!」という方には、5L以下のミニバッグがおすすめです。

このサイズには、スマートフォン、ミニ財布、ハンカチ、ティッシュ、リップクリーム、小型のモバイルバッテリーなど、必要最低限のものが入ります。両手が完全にフリーになり、アトラクションに乗る際もバッグを持ったままでOKな場合が多いのがメリット。人混みの中でも邪魔にならず、体への負担も少ないので、閉園まで元気に動き回れます。

ただし、ペットボトルや羽織もの、お土産などは入りません。このサイズを選ぶ場合は、コインロッカーの活用が前提になります。パーク内外のコインロッカーは、小型が300円、中型が400円、大型が500円、特大型が700円程度です。上着や購入したお土産などは、入園後すぐにロッカーに預けてしまえば、身軽に一日を過ごせますよ。

バランス最強!「15~25L」の標準リュック/トート

「初めてのディズニーだから、何が必要か分からなくて不安」「アトラクションもショーも、バランスよく楽しみたい」という方には、15~25L程度の標準サイズがベストチョイスです。

このサイズなら、必須アイテム一式に加えて、500mlのペットボトル、薄手の上着、モバイルバッテリー、化粧ポーチ、A4ファイル、カチューシャ、小さめのお土産くらいまで収まります。1日パークで過ごすために必要なものがひととおり入る、最も「失敗しにくい」サイズと言えるでしょう。

デメリットとしては、アトラクションに乗る際に前に抱えたり足元に置いたりする必要があること、そして荷物を詰めすぎると重くなって後半バテやすくなることが挙げられます。「入るから」といって何でもかんでも詰め込まないように注意してくださいね。

準備は万全に!「25L以上」の大容量バッグ(マザーズリュックなど)

小さなお子さま連れのファミリーや、ショー・パレードの場所取りを長時間する予定の方、冬場で防寒具がかさばる方には、25L以上の大容量バッグがおすすめです。

このサイズなら、標準サイズの荷物一式に加えて、子どもの着替え、おむつ、おやつ、ミルクセット、厚手のブランケット、レジャーシート、一眼レフカメラなども入れることができます。必要なものをすべて持ち運べる安心感があり、特に子連れの場合は「何があっても大丈夫」という精神的な余裕が生まれます。

ただし、バッグ自体がどうしても重くなりがちで、移動時の負担は大きくなります。ベビーカーやコインロッカーをうまく活用して、常に全部を持ち歩かなくていいように工夫することが大切です。

【STEP3】種類の選択:行動スタイルで決める!おすすめバッグの「種類」

容量が決まったら、いよいよ最後のステップ。バッグの「形状(種類)」を選んでいきましょう。ここでのポイントは、「当日、自分が一番何を楽しみたいか」を明確にすること。行動スタイルによって、最適なバッグの種類は自ずと決まってきます。

アトラクション中心に行動するなら「ショルダーバッグ」or「ボディバッグ」

「アトラクションを次から次へと乗り継ぎたい!」というアクティブ派には、両手がフリーになるショルダーバッグやボディバッグが最適です。

この形状の最大のメリットは、多くのアトラクションでバッグを身につけたまま乗れること。リュックだと乗り降りのたびに下ろして前に抱えて…という動作が必要になりますが、ショルダーやボディバッグならその手間が一切ありません。時間のロスも、ストレスも、ぐっと減らせます。

また、貴重品が常に体の前側にあるため、防犯面でも安心感が高いのがポイント。人混みの中でもバッグの位置をすぐに確認できるので、スリなどの心配が少なくて済みます。

ショー&パレードを楽しむなら「リュック+サブバッグ」の2個持ち

ショーやパレードをベストポジションで見たい方は、数時間前から場所取りをすることも珍しくありません。レジャーシート、ブランケット、飲み物、暇つぶしのためのスマホ充電器やお菓子…と、持ち物は自然と多くなります。これらをまとめて収納できる20L前後のリュックは欠かせません。

さらにおすすめしたいのが、「サブバッグ(サコッシュやミニショルダー)」との2個持ちスタイル。場所取り中にトイレに行ったり、軽食を買いに行ったりする際、大きなリュックを持って移動するのは大変ですよね。そんなとき、スマートフォンと財布だけが入る小さなサブバッグがあると、リュックは場所に置いたまま、貴重品だけを持って身軽に動けます。これはショー・パレード好きの方の間では定番の戦略ですよ。

小さな子どもと一緒なら「マザーズバッグ(リュックタイプ)」

子連れでのディズニーは、正直「荷物との戦い」です。おむつ、着替え、おやつ、飲み物、おもちゃ、除菌シート、ベビーフード…と、「もしものとき」を考えるほど荷物は増えていきます。

こうした荷物を一手に引き受けられる大容量のマザーズバッグ、特に両手が空くリュックタイプが最もおすすめです。子どもと手をつないだり、急な「抱っこ!」に対応したりと、両手が自由であることのメリットは本当に大きいですからね。

また、ベビーカーのフックにかけられるトートタイプのバッグを併用し、「すぐに使うもの(おやつ、飲み物など)」と「そうでないもの(着替えなど)」を仕分けしておくと、さらに効率的に動けます。

悪天候(雨・風)が予想されるなら「防水・撥水素材のリュック」

天気予報があまり良くない日は、バッグの「素材選び」が重要になってきます。傘を差していても、人混みの中や風の強い日はバッグが意外と濡れてしまうものです。

ナイロンやポリエステルといった化学繊維で、防水・撥水加工が施されたリュックを選びましょう。バッグの中身が濡れるのを防ぐだけでなく、バッグ自体が水分を吸って重くなるのも防げます。

お気に入りのバッグで行きたい場合は、出発前に防水スプレーをかけておくだけでも効果があります。さらに万全を期すなら、バッグ専用のレインカバーを持参するといいですよ。

泊まりがけで行くなら「キャリーケース+パーク用バッグ」

遠方から宿泊で訪れる場合、着替えなどの大きな荷物はホテルの部屋に置いておくか、舞浜駅周辺のコインロッカーに預けるのが基本です。パークに持ち込むのは、その日に必要なものだけを入れた「パーク用バッグ」だけ。つまり、これまで紹介してきたショルダーバッグやリュックなどを、別途用意する必要があります。

ちなみに、キャリーケースをパーク内に持ち込むことはできませんのでご注意ください。混雑日には臨時のキャリーケース預かり所が開設されることもあり、料金は1つ1,500円(サイズにかかわらず)となっています。

【番外編】もっと快適に!シーン別バッグ攻略テクニック

基本の3ステップを押さえたところで、ここからは「より快適にパークを楽しむため」の追加テクニックをご紹介します。特定のシーンや状況に合わせた工夫で、ディズニー体験をさらにレベルアップさせましょう。

水に濡れるアトラクションでのバッグ対策

ディズニーには、乗っていると水しぶきがかかったり、夏季限定でびしょ濡れになったりするアトラクションがいくつかあります。代表的なものをご紹介しますね。

ディズニーランドで水濡れの可能性があるのは、スプラッシュ・マウンテン(特に最前列は要注意)、カリブの海賊(座席位置によってわずかに水がかかることも)、ミッキーのフィルハーマジック(演出で水しぶきが飛びます)など。ディズニーシーでは、アクアトピア(特に夏のびしょ濡れバージョンは本当にずぶ濡れになります)、ストームライダーなどがあります。

特に夏イベント期間中は、スプラッシュ・マウンテンの「もっと!びしょ濡れMAX」や、アクアトピアのびしょ濡れバージョン、ベイマックスのミッション・クールダウンなど、全身びしょ濡れになるプログラムが盛りだくさん。思いっきり楽しみたい方も多いですよね。

これらのアトラクションやイベントを楽しむ際は、以下の対策がおすすめです。

まず、バッグはできれば防水・撥水素材のものを選ぶこと。そして、スマートフォンや財布などの水に弱い貴重品は、乗車前にジップロックなどの密閉袋に入れておくと安心です。また、びしょ濡れイベントに参加する際は、バッグごとビニール袋で覆ってしまうか、思い切ってコインロッカーに預けてしまうのも一つの手です。パーク内でも「フード付きタオル」(3,400円~)や「レインポンチョ」(1,800円)が販売されているので、濡れた後の対策グッズも現地調達できますよ。

写真映え・パークの雰囲気に合わせたバッグの色やデザインの選び方

せっかくディズニーに行くなら、写真もたくさん撮りたいですよね。実は、バッグの色やデザインを意識するだけで、写真の仕上がりがぐっと良くなることがあるんです。

写真映えを意識するなら、パークの雰囲気やその日のコーディネートに合わせた色を選ぶのがポイント。たとえば、ディズニーランドのファンタジーランドではパステルカラーや明るい色が映えますし、ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントではレトロな茶系やネイビーがしっくりきます。

当日の服装とバッグの色を合わせる「リンクコーデ」もおすすめ。全体の統一感が出て、キャラクターグリーティングの写真やパーク内でのスナップ写真がより素敵に仕上がります。

また、キャラクターモチーフのバッグを持っていくと、「ディズニーに来た!」という特別感がアップ。同じキャラクターが好きなゲスト同士で「かわいい!」と盛り上がることもありますよ。

パークで買える!ディズニー公式グッズのバッグを現地調達するのもアリ

実は、パーク内でもショルダーバッグやリュック、トートバッグなどが販売されています。キャラクターデザインのかわいいものが豊富に揃っていて、パーク気分をさらに盛り上げてくれます。

東京ディズニーリゾートでは、ミッキー&フレンズ、ダッフィー&フレンズ、各映画のキャラクターをモチーフにしたバッグが販売されています。ぬいぐるみがそのままバッグになったデザインや、シンプルで普段使いもできる大人向けのデザインまで、ラインナップは幅広いです。

「今日使うバッグが決まらない…」という方は、あえて手ぶらで行って、入園後すぐにお土産ショップでバッグを購入してしまうという方法もあります。「せっかくだから記念になるものを使いたい!」という方にはおすすめのスタイルですね。ディズニーストア公式サイトでも事前にラインナップをチェックできますよ。

【子連れ必見】ベビーカーとバッグの使い分け戦略

小さなお子さんと一緒にパークを回る場合、ベビーカーを上手に活用することで、荷物の負担をぐっと減らすことができます。

基本的な考え方は、「すぐに使わないもの」はベビーカーの下のカゴやフックにかけたバッグへ、「すぐに使うもの(財布、スマホ、おやつ、飲み物など)」は自分のショルダーバッグやボディバッグへ、という仕分けです。

アトラクションに乗る際はベビーカーを「ベビーカー置き場」に置いていくことになるので、貴重品は必ず自分で持つようにしましょう。ベビーカーを離れる際に、ワンアクションで必要なものが取り出せるようにしておくと、アトラクションの乗り降りもスムーズです。

また、パーク内では1,000円でベビーカーのレンタルも可能です。荷物を載せるスペースもあるので、「自前のベビーカーは持っていかないけど、荷物を載せる用に借りる」という使い方をする方もいますよ。

上級者テクニック!ディズニーのバッグ戦略Q&A

ここからは、さらに一歩進んだバッグ戦略や、多くの方が抱く素朴な疑問について、Q&A形式でお答えしていきます。

コインロッカーは積極的に使うべき?

はい、上手に活用することをおすすめします!

特に、お土産をたくさん買う予定がある場合や、冬場の厚手の上着が邪魔になる場合に有効です。パークに入ってすぐに計画的にお土産を買い、そのままロッカーに預けてしまえば、あとは身軽に一日を楽しめます。

コインロッカーはパーク内外の各所に設置されており、料金は小型300円・中型400円・大型500円・特大700円程度です。支払いは現金のほか、交通系ICやQUICPay、iDにも対応しています。場所は公式アプリのマップで確認できるので、事前にチェックしておくとスムーズですよ。

ただし、混雑日は朝のうちに大型ロッカーが埋まってしまうこともあります。スーツケースなど大きな荷物がある場合は、早めに確保するか、舞浜駅周辺のコインロッカーの利用も検討してみてください。

持ち物検査はどんな感じ?スムーズに通過するコツは?

開口部が大きく開くバッグを選び、荷物を整理しておくのがコツです。

入園ゲートでは、すべてのゲストが手荷物検査を受けます。キャストさんがバッグの中を目視で確認するため、ポケットが多くて中身がごちゃごちゃしていると時間がかかってしまいます。

検査の直前に慌てないよう、シンプルな構造のバッグを選び、小物はポーチなどにまとめておくとスマートに通過できます。また、検査の列に並ぶ前からバッグの口を開けておく準備をしておくと、さらにスムーズですよ。

バッグの中身、盗難対策はどうすれば?

「貴重品は体の前に」「バッグから目を離さない」が鉄則です。

残念ながら、多くの人が集まる場所ではスリや置き引きのリスクがゼロではありません。トートバッグを使う場合はファスナー付きのものを選ぶ、リュックは人混みでは前に抱えるようにする、といった基本的な対策を心がけましょう。

特に、財布やスマートフォンなどの貴重品は、ボディバッグやサコッシュに入れて、常に体の前で管理するのが最も安全です。パレードやショーの場所取り中に席を離れる際も、貴重品だけは必ず身につけて移動してくださいね。

ハイブランドのバッグで行くのはあり?なし?

あまりおすすめはできません。

もちろん、何を持っていくかは個人の自由です。ただ、いくつかのリスクがあることは知っておいてください。

人混みで他のゲストのバッグやアトラクションの設備にぶつかって汚れたり傷がついたりする可能性、アトラクションの乗り降りで雑に扱ってしまう可能性、そして高価なバッグは盗難のターゲットになりやすいという側面もあります。

ディズニーは一日中歩き回る場所ですし、天候も変わりやすいです。TPOを考えて、「汚れても気にならない」「機能性重視」のバッグを選ぶのが賢い選択かなと思います。

パーク内で買ったお土産はどうする?

「エコバッグ持参」「コインロッカー活用」「アプリで配送」の3つの選択肢があります。

かさばるお土産を持って一日中歩き回るのは、思った以上に大変です。最もシンプルな方法は、持参したエコバッグにまとめること。それでも量が多い場合は、前述のとおりコインロッカーに預けるのがおすすめです。

また、東京ディズニーリゾート公式アプリを使えば、購入した商品を自宅に配送するサービスも利用できます。送料はかかりますが、身軽に帰宅できるメリットは大きいですよね。特に遠方から来ている方や、お土産をたくさん買う予定の方は、検討してみる価値ありです。

まとめ

ここまで読んでいただければ、自分にとっての「最適なディズニーバッグ」が見えてきたのではないでしょうか。最後に、この記事のポイントをおさらいしておきましょう。

【STEP1】持ち物の確定
まず、本記事のチェックリストを参考に「何を持っていくか」を決める。必須アイテム、快適アイテム、季節別アイテムの3段階で考えると整理しやすいです。

【STEP2】大きさの決定
持ち物の量に合わせて、身軽な「5L以下」、バランスの取れた「15~25L」、安心の「25L以上」から最適な容量を選ぶ。

【STEP3】種類の選択
アトラクション中心ならショルダー・ボディバッグ、ショー・パレード派ならリュック+サブバッグ、子連れならマザーズリュック…というように、行動スタイルに合わせて形状を決める。

この3ステップを順番に踏んでいけば、あなただけの「正解バッグ」に必ずたどり着けます。

完璧な準備は、最高の体験を生み出します。この記事が、あなたのディズニーでの一日を、より快適で、より忘れられない思い出にするための一助となれば嬉しいです。お気に入りのバッグに夢と必需品を詰め込んで、最高の冒険に出かけてください!

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