「一蘭って、ほかのラーメン屋と何が違うの?」「注文用紙の項目が多くて、初めてだと何に丸をつければいいかわからない」と思ったことはありませんか。一蘭は福岡生まれのとんこつラーメン専門店で、1席ずつ仕切られた席と、好みを紙に書いて頼む注文の仕組みで知られています。
この記事では、一蘭の店の特徴、スープ・麺・赤い秘伝のたれの味の組み立て、注文用紙の項目ごとに味がどう変わるか、値段の目安、家で食べられる袋麺とカップ麺の違いまでをまとめました。注文用紙は、迷ったら「基本」に丸をつければ店が標準とする一杯になります。2回目からは1項目ずつ変えていくと、自分の好みが見つけやすくなります。
一蘭とは?福岡生まれの天然とんこつラーメン専門店
一蘭は、とんこつラーメン1品に絞ったラーメン専門店です。創業は1960年(昭和35年)で、本社は福岡市博多区にあります。今では東京・大阪などの主要都市にも店舗が並び、ニューヨークや香港、台湾といった海外にも出店しています。
ここでは、看板メニューと会社の成り立ち、一蘭らしさの中心にある「味集中カウンター」の仕組みを順に見ていきます。先に押さえておきたいのは、一蘭のメニューの軸は「天然とんこつラーメン」1つだけで、あとは注文用紙とトッピングで自分の好みに寄せていく店だという点です。

1960年創業・本社は福岡市博多区
一蘭の看板メニューは「天然とんこつラーメン」です。「天然」という名前には、インスタントの豚骨エキスなどを使わず、豚骨から取ったスープで作っているという意味が込められています。券売機やメニューでは「創業以来」と添えて表示されることもあり、創業から主役が変わっていない店だとわかります。
福岡の店から始まり、全国の駅前や繁華街へ店を広げてきました。福岡市博多区中洲にある本社総本店は無休の24時間営業で、ほかにも24時間営業や深夜まで開いている店舗が多くあります。ただし営業時間は店舗ごとに違い、曜日で変わる店もあるので、出かける前に公式サイトの店舗ページで確かめておくと確実です。
味集中カウンターという店の仕組み
一蘭を象徴するのが「味集中カウンター」です。1席ずつ左右が板で仕切られ、正面の厨房との境にはすだれがかかっています。ラーメンが出されるとすだれが下り、店員とも隣の客とも顔を合わせずに食べられる作りです。一蘭はこの店舗の仕組みについて特許も取得しています。
名前のとおり、周りを気にせずラーメンの味だけに集中してもらうための席です。混雑時に店員が案内する場合を除けば、空いている席を自分で選んで座れます。注文から替玉の追加まで、ほとんど店員と言葉を交わさずに済むので、1人で入りやすい、人目が気にならない、日本語が得意でない海外からの客でも注文しやすい、といった点も支持される理由になっています。
一蘭の味の特徴|天然とんこつスープと赤い秘伝のたれ
一蘭の一杯は、とんこつスープ・細いストレート麺・赤い秘伝のたれの3つで組み立てられています。とんこつラーメンと聞くと、こってりして豚骨のにおいが強いものを思い浮かべるかもしれません。一蘭のスープは、においを抑えた飲みやすい方向に仕上げられているのが特徴です。
以下では、スープ・麺・たれの順に特徴を整理します。次の章で説明する注文用紙の項目は、この3つのどこを動かすかにそれぞれ対応しています。ここで味の組み立てを知っておくと、どの項目を変えれば好みに近づくのかが判断しやすくなります。
臭みを抑えたとんこつスープ
スープは豚骨から取った白く濁ったとんこつスープで、見た目はとんこつらしい一方、豚骨特有のにおいは控えめです。とんこつラーメンのにおいが苦手で避けてきた人でも、食べやすいと感じやすい味わいです。表面に浮く脂の量は、注文用紙の「こってり度」で増やしたり減らしたりできます。
味の強さを決めているのは、スープに合わせる「だし(たれ)」です。注文用紙の「味の濃さ」は、このだしの量を指しています。だしを多くすると塩気と旨みがはっきりし、少なくするととんこつスープそのものの味わいが前に出ます。具はねぎとチャーシュー程度にしぼり、スープと麺を味わう形は、博多のとんこつラーメンに多い組み立てです。
細いストレート麺
麺は博多ラーメンらしい細いストレート麺です。細麺は火が通るのが早く、ゆで時間の長短で歯ごたえがはっきり変わります。注文用紙に「麺のかたさ」が細かく用意されているのはこのためで、かために頼むと芯の残った歯切れのよい食感に、やわらかめにするとスープとなじむしなやかな食感になります。
細麺はスープを吸いやすく、時間がたつとのびやすいのも特徴です。そのため博多のとんこつラーメンでは、最初から大盛りにするより、食べ終わるころに麺だけを追加する「替玉」が定番になっています。ゆでたての麺を、のびないうちに食べられるからです。一蘭でも替玉と半分の量の半替玉が用意されています。

赤い秘伝のたれは「辛さ」の調整役
丼の中央にのっている赤いかたまりが「赤い秘伝のたれ」です。唐辛子をベースにした辛みだれで、スープに少しずつ溶かしながら食べると、途中で味わいが変わっていきます。製法は公開されておらず、一蘭は特許ではなく営業秘密として守っていて、作り方を知るのは代表を含めて数名だけだと報じられています。
辛さは注文用紙の「秘伝のたれ」の量で調整します。基本の量でもピリッとした辛みがあるので、辛いものが得意でない人は少なめにするか、「なし」を選ぶと安心です。たれは最初から全部混ぜず、初めの数口はとんこつスープだけを味わい、そのあと少しずつ崩していくと、1杯で2通りの味が楽しめます。
一蘭の注文用紙の書き方|項目ごとに味がどう変わるか
一蘭では、席に置いてある注文用紙(オーダー用紙)の選択肢に丸をつけて、自分好みの一杯を頼みます。項目は「味の濃さ」「こってり度」「にんにく」「ねぎ」「チャーシュー」「秘伝のたれ」「麺のかたさ」の7つです。ほとんどの項目に「基本」があります。
まず一覧表で全体をつかみ、そのあとスープに関わる項目、具と辛さの項目、麺の項目の順に、選ぶと何が変わるかを説明します。選択肢の細かい表記は店舗や時期によって違うことがあるので、実際の用紙に合わせて読み替えてください。
| 項目 | 主な選択肢 | 変わるもの |
|---|---|---|
| 味の濃さ | うす味・基本・こい味 | だしの量(塩気と味の強さ) |
| こってり度 | なし・あっさり・基本・こってり・超こってり | スープに加える脂の量 |
| にんにく | なし・少々・基本・1/2片分・1片分 | 香りの強さ |
| ねぎ | なし・白ねぎ・青ねぎ・両方など | 香りと食感 |
| チャーシュー | なし・あり | 具の有無 |
| 秘伝のたれ | なし・1/2倍・基本・2倍など | 辛さ |
| 麺のかたさ | 超かた・かため・基本・やわめ・超やわ | 歯ごたえ |
味の濃さ・こってり度・にんにく
この3つは、スープの味を決める項目です。「味の濃さ」はだしの量で、こい味にすると塩気と旨みが強まり、うす味にするととんこつスープのまろやかさが前に出ます。「こってり度」はスープに加える脂の量で、「なし」から「超こってり」まで5段階あります。脂を増やすとコクが出て口当たりが重くなり、減らすとすっきりした軽い後味になります。
にんにくは、香りの強さを左右する項目です。量は「少々」から「1片分」まで選べ、1片分にするとかなりはっきり効きます。食後に人と会う予定があるなら「なし」か「少々」にしておく、という選び方もできます。こい味と超こってりを両方選ぶと、最後まで食べるには重く感じやすいので、どちらかを上げたらもう一方は基本のままにしておくと、味のバランスが崩れにくくなります。
ねぎ・チャーシュー・秘伝のたれ
ねぎは白ねぎと青ねぎから選べます。白ねぎは細く切ったシャキッとした食感と、ピリッとした辛みのある香りが特徴です。青ねぎは小口切りで、やわらかい香りと鮮やかな緑の彩りが加わります。脂のコクを白ねぎの辛みで引き締めたいなら白ねぎ、スープのまろやかさをそのまま味わいたいなら青ねぎ、と考えると選びやすくなります。
チャーシューは「なし」と「あり」の2択です。秘伝のたれは辛さの調整で、基本を軸に、量を減らす・増やす・入れないの中から選びます。辛いものが好きでも、初めての1杯は基本にしておくと、たれを増やしたときに辛さがどこまで上がるかを次回の判断材料にできます。辛さが足りなければ、次は「2倍」へ上げてみる、という順に進めると失敗しません。
麺のかたさと替玉を見越した選び方
麺のかたさは、超かた・かため・基本・やわめ・超やわの5段階です。細麺はスープの中でも少しずつやわらかくなるので、ゆっくり食べる人や、スープを吸わせてから食べたい人は、ひとつかために頼むと最後まで食感が保てます。逆に、やわらかい麺が好きな人や、子どもと分けて食べる場合は、基本かやわめが合います。
替玉を頼むときは、そのときに改めてかたさを選べます。1杯目はかためで歯ごたえを楽しみ、替玉は基本にしてスープとなじませる、といった変化もつけられます。替玉を前提にするなら、1杯目でスープを飲みすぎないのがコツです。替玉は麺だけが届くので、スープが残っていないと2玉目を味わえません。麺の水分でスープの味も少しずつ薄まるため、替玉をする予定の日は、味の濃さを基本かこい味にしておくと、最後まで味がぼやけにくくなります。
迷ったら「基本」から決める
初めて一蘭に行くなら、ねぎとチャーシュー以外は全部「基本」にして、標準の味を知るところから始めるのがおすすめです。基準の味を一度知っておくと、次に来たとき「もう少し軽く」「もう少し辛く」と、どの項目をどちらに動かせばよいかがすぐわかります。好みの方向が決まっている人は、次の組み合わせを目安にしてみてください。
- あっさり食べたい:味の濃さ「うす味」、こってり度「あっさり」、ねぎ「青ねぎ」
- しっかり食べたい:味の濃さ「こい味」、こってり度「こってり」、麺「かため」
- 辛いものが苦手:秘伝のたれ「1/2倍」か「なし」
- 香りを控えたい:にんにく「なし」、ねぎ「青ねぎ」
2回目以降は、一度に1項目だけ変えるのがコツです。何か所も同時に変えると、どの変更で好みに近づいたのかがわからなくなります。
一蘭の値段|ラーメン・替玉・トッピングと深夜料金
一蘭のラーメンは、1杯1,000円前後が目安です。2026年時点の情報では、天然とんこつラーメンは980円〜1,080円(税込)で、東京や大阪などの都市部の店舗ほど高めの設定になっています。ここで紹介する金額は目安として見てください。
以下では、ラーメン本体の値段、替玉とトッピング、入店から退店までの流れの順に説明します。一蘭は食券制など、一般的なラーメン店と少し勝手が違う点があります。あらかじめ流れを知っておくと、当日あわてずに済みます。
ラーメン1杯の値段の目安
天然とんこつラーメンは、地方や郊外の店舗で980円、都市部の店舗で1,080円が標準とされています。さらに一部の店舗では、2025年4月から22時〜翌6時の深夜帯に深夜料金を設定していて、ラーメンは通常の値段に100円を加えた料金になります。夜遅くに行く場合は、昼と値段が違うことがあると覚えておきましょう。
| 品目 | 値段の目安(税込) |
|---|---|
| 天然とんこつラーメン | 980円〜1,080円 |
| 替玉 | 210円 |
| 半替玉 | 150円 |
| 深夜帯(一部店舗) | ラーメンは通常料金+100円 |
正確な値段は、行く予定の店舗の公式ページか、店頭の券売機で確かめるのが確実です。券売機はタッチパネル式で、最初に言語を選ぶと写真つきのメニューが表示されます。一部の店舗ではキャッシュレス決済に対応した券売機も導入されているので、現金の持ち合わせが少ないときは対応状況も見ておくと安心です。
替玉・追加トッピング
替玉は210円、半分の量の半替玉は150円が目安です。替玉は、食券機で最初にラーメンと一緒に買っておく方法と、食べている途中で席から追加注文する方法があります。席から頼むときは、箸袋などに付いている追加注文用のシートで「替玉」か「半替玉」に丸をつけ、麺のかたさも選んでから呼び出しボタンを押して店員に渡します。
席での追加注文は、その場で現金で支払うのが基本です。呼び出しボタンを押す前に、代金分の小銭を用意しておくとスムーズです。トッピングには、半熟塩ゆでたまご・きくらげ・のり・追加のねぎやチャーシューなどがあり、ご飯を置いている店舗もあります。扱う品目と値段は店舗によって違うため、券売機の画面で確認してください。
入店から退店までの流れ
一蘭は、入店から食べ終わるまでの流れが店ごとにほぼ決まっています。初めてでも、次の順番を頭に入れておけば戸惑いません。
- 入口近くの券売機で、ラーメンと必要な替玉・トッピングの食券を買う
- 空席案内板で空いている席を確かめ、その席に座る
- 席にある注文用紙に、好みの選択肢を書き込む
- 呼び出しボタンを押し、食券と注文用紙を店員に渡す
- ラーメンが届くと、正面のすだれが下りる
- 食べ終わったら、会計は済んでいるのでそのまま席を立つ
混雑しているときは、店員が席まで案内してくれることもあります。食券は先に買うので、食べ終わってからレジに寄る必要はありません。追加で替玉を頼んだ場合も、その場で支払いを済ませているため、食後はそのまま退店して大丈夫です。
一蘭を家で食べる|袋麺・カップ麺・お持ち帰りの違い
一蘭の味は、店に行かなくても袋麺とカップ麺で楽しめます。どちらも一蘭の店舗(一部を除く)や公式オンラインショップ、通販サイトで買え、カップ麺は一部のスーパーやコンビニにも並びます。袋麺は鍋で麺をゆでるぶん手間がかかる一方、麺の食感を店に近づけやすく、カップ麺はお湯を注ぐだけの手軽さが魅力です。
以下では、袋麺とカップ麺それぞれの中身と特徴を整理し、最後に家で店の味に近づけるコツを紹介します。店舗では、持ち帰り用の商品がレジの近くに置かれていることが多く、電話や店頭で注文できる店もあります。店で食べたついでに買って帰るのもひとつの方法です。

袋麺「一蘭ラーメン 博多細麺ストレート」
袋麺の「一蘭ラーメン 博多細麺ストレート」は、細いストレート麺とスープに、「一蘭特製 赤い秘伝の粉」が付いた商品です。赤い秘伝の粉は、厳選した唐辛子を独自にブレンドした粉末で、店の赤い秘伝のたれにあたる役割を持ちます。麺には、一蘭の麺職人が配合した小麦粉が使われています。5食入り(645g)と2食入り(258g)があり、5食入りは通販サイトで2,000円台で売られていることが多い商品です。
作り方は、鍋で麺をゆで、スープは丼に入れてお湯で溶く、袋麺の一般的な手順です。仕上がりを大きく左右するのは麺のゆで加減で、ゆで時間は袋の表示を基準にします。かための麺が好きなら、表示より少し早めに引き上げると店の「かため」に近づきます。5食入りなら、家族で食べるときはもちろん、1人で2玉目をゆでて家で替玉を楽しむこともできます。
カップ麺「一蘭 とんこつ」
カップ麺の「一蘭 とんこつ」は、2021年2月15日に発売されました。製造はエースコックに委託し、販売は一蘭が行っています。発売当時の値段は税込490円で、発売から約8か月で累計出荷数500万食を超えたと報じられました。のちに「一蘭 とんこつ 釜だれ」も加わり、カップ麺は2種類になっています。
値段はその後に改定され、今は500円台が目安です。一般的なカップ麺よりかなり高めの価格帯ですが、そのぶん店の味を手軽に再現する商品と位置づけられています。公式オンラインショップや通販では、何個かまとめた箱売りが基本です。コンビニでの扱いは店舗ごとに違うので、見つからないときは通販を使うほうが確実です。買い置きするときは、容器の賞味期限を見て古いものから食べるようにしましょう。

家で店の味に近づけるコツ
袋麺でもカップ麺でも、ちょっとした手間で店の一杯に近づけられます。とくに効くのは、スープの温度と濃さを保つことと、ねぎを足すことです。
- 丼は先にお湯を張って温めておく(スープが冷めにくくなる)
- スープを溶くお湯は表示どおりに量る(目分量で多くすると味が薄まる)
- 麺はゆで上がったらしっかり湯を切ってから丼に入れる
- 刻んだ青ねぎか細切りの白ねぎをたっぷりのせる
- 赤い秘伝の粉は混ぜずに中央にのせ、少しずつ溶かす
白ねぎは、細く切って水にさらすと辛みがやわらぎ、とんこつの脂と合わせても食べやすくなります。チャーシューや半熟ゆで卵を足すと、店でトッピングを頼んだときのような一杯になります。カップ麺の場合は、待ち時間を表示より短めにすると麺のかたさを残せます。

一蘭のよくある質問
- 一蘭のメニューはとんこつラーメンだけですか?
-
中心は天然とんこつラーメン1品で、あとは替玉やトッピング、ご飯などのサイドメニューです。一部の店舗では、器を重箱にした限定メニューなど、その店だけの品を出していることもあります。
- 初めてのとき、注文用紙はどう書けばいいですか?
-
ねぎとチャーシューを好みで選び、ほかの項目は「基本」に丸をつけるのがおすすめです。
- 赤い秘伝のたれは辛いですか?
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唐辛子がベースなので、基本の量でもピリッとした辛みがあります。辛いものが苦手なら、注文用紙で量を少なめにするか「なし」を選びましょう。たれを少しずつ溶かせば、辛さを自分で調整しながら食べられます。
- 一蘭の支払いは現金だけですか?
-
入口の券売機は、一部の店舗でキャッシュレス決済に対応しています。一方、席に着いてから替玉などを追加注文するときは、現金で支払うのが基本です。追加注文をしそうなら、小銭を用意しておくと安心です。
- 一蘭のカップ麺や袋麺はどこで買えますか?
-
一蘭の店舗(一部を除く)、公式オンラインショップ、通販サイトで買えます。カップ麺は一部のスーパーやコンビニでも扱われていますが、置いているかどうかは店舗によって違います。
まとめ|一蘭は「基本」から自分の一杯を作る店
一蘭は、1960年に福岡で創業したとんこつラーメン専門店です。においを抑えた天然とんこつスープ、細いストレート麺、赤い秘伝のたれの3つで一杯が組み立てられ、仕切りのある味集中カウンターで、周りを気にせず味わえます。注文用紙の7項目は、このスープ・麺・たれのどこを動かすかに対応しています。
- 初めてなら、ねぎとチャーシュー以外は「基本」で頼む
- 2回目以降は1項目ずつ変えて、好みの方向を探す
- ラーメンは1杯1,000円前後、替玉は210円が目安(店舗で違う)
- 家では袋麺とカップ麺で楽しめ、ねぎを足すと店の味に近づく
基本の一杯を知っておけば、注文用紙は「どこを変えるか」を選ぶだけの紙になります。次に一蘭へ行くときは、1項目だけ変えて味の違いを確かめてみてください。
