せっかく八ヶ岳のふもとまで足を運んだのに、目当ての工場見学に入れなかった。カゴメ野菜生活ファーム富士見で起こりやすいのが、このつまずきです。カゴメファクトリーツアーは事前予約制で、当日ふらりと訪ねて空き枠があるとはかぎりません。収穫体験は季節ごとに内容が入れ替わり、レストランも混み合う時間帯があります。
この記事では、料金と営業の基本情報、予約の取り方、季節別の体験、子連れや雨の日の回り方までをまとめました。入場も駐車場も無料なので、予約さえ先に押さえれば、あとは当日の順番を決めるだけです。
カゴメ野菜生活ファーム富士見とは?基本情報まとめ
カゴメ野菜生活ファーム富士見は、入場無料で楽しめる体験型の「野菜のテーマパーク」です。長野県諏訪郡富士見町にあり、八ヶ岳の雄大な自然を背景に、工場見学や収穫体験、レストランでの食事まで1日まるごと満喫できます。
名称に「工場」と付かないため見落とされがちですが、ここは「野菜生活100」を実際に製造している富士見工場の敷地に併設された施設です。畑・工場・ショップ・レストランが同じ敷地に並んでいるため、移動にほとんど時間を使わずに複数の体験をつなげられます。
施設の概要とコンセプト
2019年4月にオープンしたこの施設は、カゴメの主力商品「野菜生活100」を製造する富士見工場に併設されています。「農業・工業・観光」が一体となった全国でも珍しい施設で、野菜ジュースができるまでの過程を畑から工場まで体感できるのが大きな魅力です。
施設内は大きく分けて3つのエリアで構成されています。原材料について学べる「マルシェ」、ジュースの製造工程を見学できる「ファクトリー」、カゴメの歴史や理念を紹介する「ミュージアム」があり、子どもから大人まで楽しめる工夫が随所に施されています。
2026年3月にはショップを中心としたリニューアルが行われ、「野菜と生きる一日を体験する『農と食のテーマパーク』」という新しいコンセプトが掲げられました(2026年8月時点)。工場見学や収穫体験は続いています。

営業時間・定休日・営業期間
営業情報
- 営業時間:10:30~16:00
- 定休日:毎週火曜日
- 営業期間:3月上旬~12月中旬(冬季休業あり)
冬季休業は例年12月中旬から翌年3月上旬までです。お出かけ前にカゴメ公式サイトで最新の営業スケジュールを確認しておくと安心でしょう。
冬季休業明けに営業を再開する日は、年によって変わります。カゴメのニュースリリースでは、2024年度が3月18日、2025年度と2026年度は3月7日の営業開始と案内されました。3月に訪れる予定なら、その年の営業開始日を先に確認しておきましょう。
また、体験プログラムやレストランの受付は閉館時刻より早く締め切られます。夕方の到着では体験に間に合わないこともあるため、当日の受付時間も見ておきましょう。
入場料と体験プログラムの料金
うれしいポイントとして、施設への入場自体は無料です。マルシェやミュージアムのエリアは自由に見て回れます。
有料の体験プログラムもリーズナブルな価格設定になっています。
| 体験プログラム | 料金の目安 |
|---|---|
| カゴメファクトリーツアー(工場見学) | 300円 |
| 収穫体験 | 300円(税込・2026年8月時点の公式記載) |
| 調理体験・ワークショップ | 公式予約ページで確認 |
ファクトリーツアーは参加者全員にお土産がもらえるため、300円以上の価値を感じられるでしょう。
体験プログラムの料金は内容や時期で変わることがあります。申し込む前に、予約サイトの各プログラムページで税込価格と支払い方法(当日精算か事前決済か)を確認しておきましょう(2026年8月時点)。
どれに申し込むか迷ったら、初めての訪問はファクトリーツアーを軸にすると全体像がつかめます。目当ての野菜があるなら、収穫時期が限られる収穫体験を先に押さえる決め方もあります。
アクセス方法と駐車場情報
カゴメ野菜生活ファーム富士見へは、車でも電車でもアクセスしやすい立地です。駐車場も無料で利用できます。
カーナビや地図アプリで目的地を設定するときは、施設名だけでなく住所(長野県諏訪郡富士見町富士見9275-1)でも探せるようにしておくと安心です。
公共交通で向かうなら、帰りの足も先に考えておきましょう。駅前でいつでもタクシーをつかまえられるとはかぎらないため、復路の時間を決めて手配しておくと、閉館間際にあわてずにすみます。
車でのアクセス(諏訪南ICから)
中央自動車道の諏訪南ICから車で約7分です。ICを降りてからの道順もわかりやすく、迷うことは少ないでしょう。東京方面からは中央自動車道で約2時間半、名古屋方面からは約3時間が目安になります。
午前中に到着したいなら、東京方面からは朝8時前後の出発が目安です。所要2時間半にサービスエリアでの休憩1回分を足して逆算すると、着いた時点で子どもが疲れきってしまう事態を避けられます。
帰りは行楽シーズンの夕方に上り方面が混みやすくなります。15時ごろに出るか、周辺で夕方まで過ごして遅めに動き出すか、どちらかに寄せると移動時間が読みやすくなります。
電車でのアクセス(富士見駅から)
JR中央本線の富士見駅からタクシーで約6分です。駅から徒歩でのアクセスは距離があるため、タクシーの利用をおすすめします。
列車の本数は都市部ほど多くありません。行きと帰りの時刻を先に調べ、そこから施設での滞在時間を逆算すると、無理のない計画になります。
収穫体験で野菜を持ち帰る日や、お土産をまとめ買いする日は荷物がかさばります。折りたたみのエコバッグを1枚入れておくと、駅までの持ち運びが楽です。
駐車場の台数と料金
駐車場情報
- 普通車:85台
- 大型バス:4台
- 駐輪場:8台
- 駐車料金:無料
大型バスも駐車できるため、団体での訪問にも対応しています。繁忙期でも85台分の駐車スペースがあれば、満車になることは少ないはずです。
混み合いやすいのは、夏休みやイベント開催日の昼前後です。ファクトリーツアーを早い回で予約しておくと、駐車位置も選びやすく、そのあとの動きにも余裕が生まれます。
大型バスの枠は4台と限られています。団体で訪れる予定があるなら、日程が決まった段階で施設に問い合わせておくと確実です。
工場見学(カゴメファクトリーツアー)の見どころ
カゴメファクトリーツアーは、「野菜生活100」がどのように作られているかを間近で見学できるプログラムです。大人も子どもも楽しめる工夫がたくさんあります。
ツアーは時間ごとの回に分かれていて、1回あたりの定員があります。人数の多いグループで参加するときは、全員が同じ回に入れるかどうかを申し込みの時点で確認しておきましょう。
参加できるのは予約した回だけです。到着が遅れても次の回に振り替えてもらえるとはかぎりません。移動に不安がある日は、遅めの回を選んでおくと安心です。

ツアーの内容と所要時間
ツアーの所要時間は約70分です。野菜ジュースの製造ラインを見学しながら、原材料の選定から製品が完成するまでの工程を学べます。
見学通路にはAR映像を使った体験展示があり、商品に携わるカゴメの従業員が登場する映像コンテンツも用意されています。単に工場を見て回るだけでなく、野菜やものづくりへのこだわりを体感できるのがこのツアーの特徴です。
所要時間には受付や集合の時間は含まれません。予約時刻の10分ほど前に受付を済ませ、終了後にお土産を受け取る時間も見込むと、工場見学まわりで1時間半ほど確保しておくと安心です。
参加費は1人300円で、参加者全員にお土産がもらえます。内容を考えるとかなりお得な体験といえるでしょう。
予約方法と注意点
ファクトリーツアーは事前予約制です。カゴメ総合予約サイトからオンラインで申し込めます。
申し込みの流れは次のとおりです。
公式サイトにある予約の案内から、カゴメ総合予約サイトへ進みます。
カレンダーで日付を選びます。定休日の火曜と冬季休業の期間は選べません。
ツアーや収穫体験など参加したいプログラムと、時間の回を選びます。複数申し込むときは開始時刻が重ならないようにします。
参加人数と代表者の連絡先を入力し、内容を確認して確定します。
申し込みが完了すると確認のメールが届きます。当日の受付で提示を求められることがあるので、すぐ開ける場所に保存しておきましょう。
キャンセルや人数変更の期限はプログラムごとに違います。畑の体験を申し込むときは、変更の連絡方法も確認しておきましょう。
収穫体験・調理体験でできること
工場見学だけでなく、実際に畑で野菜を収穫したり、採れたて野菜を使った調理体験ができるのも大きな魅力です。季節によって体験できる内容が変わるため、何度訪れても新しい発見があります。
収穫した野菜はその場で持ち帰れますが、各日数量限定です。畑での作業は屋外になるので、参加する季節と時間帯によって、暑さ対策や足元の準備の要不要も変わってきます。
体験できる内容は畑の生育状況にも左右されます。同じ月でも週によって収穫できる野菜が入れ替わるため、予約サイトで当月のメニューを見てから日程を決めると、行きたい体験を逃しません。
季節ごとの収穫体験メニュー
施設に隣接する広大な畑では、季節の旬の野菜を自分の手で収穫できます。参加費は300円(税込)で、子どもでも参加しやすい内容です。
春から秋にかけて、トマトをはじめとするさまざまな野菜の収穫を楽しめます。畑の生き物に関するクイズラリーなど、子ども向けのイベントが開催されることもあり、食育の場としても注目されています。
カゴメ公式サイトが体験メニューの例に挙げているのは、次の野菜です(2026年8月時点。実施時期は年により前後します)。
| 収穫できる野菜 | 時期の目安 |
|---|---|
| ベビーリーフ | 5月ごろ |
| ミニトマト | 7〜10月ごろ |
| とうもろこし | 8月ごろ |
| さつまいも | 10月ごろ |
温室で育てているトマトは、春の営業開始に合わせて収穫できる年もあります。2026年度は3月13日から温室でのトマト収穫が案内されました。
持ち帰った野菜の使い道も先に考えておくと無駄になりません。夏の野菜と秋のさつまいもでは向く調理法が変わるので、その時期の旬の一覧が目安になります。


調理体験・ワークショップ
収穫した野菜や地元の食材を使った調理体験も用意されています。料金はプログラムごとに公式予約ページに掲載されており、親子で一緒に参加できます。
体験メニューは時期によって異なるため、訪問前にカゴメ総合予約サイトで最新のプログラムを確認しておきましょう。収穫体験と調理体験をセットで楽しむのがおすすめの過ごし方です。
ワークショップの内容は季節ごとに入れ替わります。カゴメ公式サイトでは、オリジナル絵はがきを色鉛筆で彩る「ぬりえ体験」、かぼちゃを使ったハロウィーンの飾りづくり、さつまいものツルを編んだリースづくりなどが紹介されています(2026年8月時点)。
小さな子どもと参加するなら、所要時間と、途中で抜けても困らない内容かを見ておくと安心です。畑を歩いたあとの休憩を兼ねる時間帯に入れると流れがよくなります。
レストラン・マルシェ・お土産情報
カゴメ野菜生活ファーム富士見には、食事やショッピングを楽しめるスポットも充実しています。ここでしか味わえないメニューや、限定のお土産も見逃せません。
レストランとショップは、体験プログラムを予約していなくても利用できます。入場料も駐車料金もかからないので、食事と買い物だけの立ち寄りでも負担がありません。
気をつけたいのは昼どきの混雑です。工場見学や収穫体験と組み合わせる日は、食事の時間をずらせるかどうかで待ち時間が変わります。

レストランのメニューと予約
施設内のレストランでは、南イタリアを中心とした料理を楽しめます。地元の旬の野菜やイタリア産の食材を使用しており、薪窯で焼き上げるナポリピッツァが看板メニューです。
薪の燃料ならではの香ばしい焼き上がりと、もちもちとした食感が特徴です。レストランも事前予約が可能なので、確実に利用したい場合は予約しておくとよいでしょう。
また、マルシェエリアではトマトソフトクリームなどの軽食も販売しています。ちょっとした休憩にぴったりです。
店名は「IL FAGGIO(イル・ファッジオ)」で、ランチの時間帯を中心に営業しています(2026年8月時点)。ラストオーダーは閉館時刻より前なので、見学のあとに食事をとるなら午前中の回のツアーを予約しておくと時間がつながります。
予約はウェブからも受け付けています。予約なしの日は12時前後を外し、先にツアーや買い物を済ませてから席の状況を見にいくと待ち時間が短くなります。
テイクアウトの用意もあります。買って外で食べるなら、ピザは詰め方しだいで食感が変わります。

マルシェとお土産で買えるもの
マルシェでは、ここでしか手に入らないオリジナル商品が販売されています。
- 「野菜生活100」野菜生活ファーム限定パッケージ(ここでしか買えないオリジナルデザイン)
- 「畑うまれのクレヨン」(野菜の色素を使ったクレヨン)
- カゴメ商品の詰め合わせセット
- 地元富士見町の特産品
2026年3月のリニューアルでは、このショップエリアの売り場面積が約1.2倍に広がり、オリジナルグッズや地域の特産品など約250点が並ぶ構成になりました(カゴメのニュースリリースより)。
お土産は持ち帰り方から逆算して選ぶと失敗しません。紙パックの飲料はまとめ買いすると重いので、電車移動なら配送も選択肢です。冷たいものを買うなら保冷バッグがあると選べる幅が広がります。
子連れで楽しむためのポイント
カゴメ野菜生活ファーム富士見は、家族連れにとくにおすすめの施設です。入場無料で気軽に立ち寄れるうえ、体験プログラムも子ども向けの内容が多く用意されています。
体験プログラムには、対象年齢や保護者の同伴条件が決められているものがあります。申し込む前に、子どもの年齢で参加できるかを確認しておくと、当日になってからの予定変更を避けられます。
到着したら、休憩できるベンチや授乳・おむつ替えの場所を先に確認しておくと動きやすくなります。屋内と屋外を行き来する施設なので、拠点を決めておくと荷物の置き場にも迷いません。
おすすめの回り方とモデルコース
まずは自由に見学できるエリアからスタート。野菜の展示やカゴメの歴史を見て回りましょう。
事前予約したツアーの時間に合わせて工場見学へ。AR体験やお土産も楽しみのひとつです。
季節の野菜を畑で収穫。子どもの食育にもつながる体験です。
薪窯ナポリピッツァや旬の野菜を使った料理を味わいましょう。トマトソフトクリームもお忘れなく。
限定パッケージの野菜生活や畑うまれのクレヨンなど、記念になるアイテムを選びましょう。
このモデルコースで所要時間はおよそ3~4時間です。午前中に到着すれば、ゆとりを持って楽しめます。
滞在が2時間ほどの日は、ファクトリーツアーとショップの2つに絞ると無理がありません。到着直後の回で予約しておけば、見学のあとに買い物と軽食の時間が取れます。
雨の日は、工場見学・ミュージアム・ショップ・レストランという屋内だけでも3時間ほど過ごせます。畑に出ないぶん、食事を先に済ませて遅い回のツアーに参加する順番にすると、館内での待ち時間が減ります。
あると助かる持ち物と服装
畑に出る予定があるかどうかで用意するものが変わります。屋内の見学だけなら普段のお出かけと同じ装備で足りますが、収穫体験を入れるなら次のものが役に立ちます。
- 汚れてもよい靴(畑は土の地面。雨のあとはぬかるみやすい)
- 帽子と飲み物(畑には日陰が少ない時間帯がある)
- 手をふくタオルやウェットティッシュ
- 収穫した野菜を入れる保冷バッグとエコバッグ
- 子どもの着替え(土や野菜の汁で汚れることがある)
見落としやすいのが朝夕の気温です。八ヶ岳のふもとの高原にあるため、真夏でも朝と夕方は市街地より涼しく感じられます。半袖1枚で出かけるより、薄手の羽織るものが1枚あると安心です。
知っておくと便利な情報
- ベビーカーでも見学できますか?
-
施設内はバリアフリーに配慮されており、ベビーカーでの移動も可能です。ただし、畑エリアは地面が土のため、抱っこひもがあると便利な場面もあります。
- 雨の日でも楽しめますか?
-
工場見学やミュージアムは屋内施設のため、天候を問わず楽しめます。収穫体験は天候により中止になる場合があるので、当日の状況を確認しましょう。
- 食べ物の持ち込みはできますか?
-
施設のルールに従ってください。詳細はカゴメ公式サイトで最新情報を確認するのが確実です。
入場無料・駐車場無料で、体験プログラムもリーズナブル。家族のお出かけ先として、コストパフォーマンスの高い施設です。
よくある質問
- 予約をしていなくても楽しめますか?
-
入場と駐車場は無料で、ショップやミュージアムの見学、レストランの利用は予約なしでもできます。一方、カゴメファクトリーツアーは申し込みを済ませた人しか参加できません。工場見学が目的の日は、出発前に空き枠を確認してください。
- 冬の時期でも見学できますか?
-
冬季は休業期間があり、例年12月中旬から翌春まで営業を休みます。再開日は年によって違い、2026年度は3月7日からでした。冬に予定を立てるなら、その年の営業カレンダーを先に確認してください。
- 大人だけで訪れても楽しめますか?
-
工場見学はジュースができるまでの工程をたどる内容で、大人だけでも見ごたえがあります。収穫体験とワークショップを足しても半日ほどで回れます。家族連れが増えやすい週末の昼前後を外すと落ち着いて見学できます。
- 工場見学とレストラン、どちらを先に予約すべきですか?
-
先に押さえるのはファクトリーツアーです。時間ごとの回に定員があり、週末や長期休暇は早く埋まります。ツアーの時刻が決まってから、その前後に食事を合わせると予定が組みやすくなります。
まとめ
カゴメ野菜生活ファーム富士見は、工場見学・収穫体験・レストラン・お土産と、野菜にまつわるさまざまな体験が1か所に集まったテーマパークです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県諏訪郡富士見町富士見9275-1 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 10:30~16:00(火曜定休) |
| 営業期間 | 3月上旬~12月中旬 |
| 駐車場 | 無料(普通車85台) |
| アクセス | 諏訪南ICから車で約7分 / 富士見駅からタクシー約6分 |
| 予約 | カゴメ総合予約サイトから |
出かける前に押さえておきたい点を整理します。
- 工場見学(カゴメファクトリーツアー)は予約した人だけが参加できる。枠の確保が最優先
- 収穫体験の内容は季節と畑の状況で入れ替わる。目当ての野菜があれば時期から日程を決める
- 冬季は休業期間がある。春先に行くなら、その年の営業開始日を確認する
- 入場料も駐車料金もかからないので、短時間の立ち寄りにも向く
入場無料で気軽に立ち寄れて、工場見学から収穫体験、薪窯ピッツァまで1日たっぷり楽しめます。八ヶ岳エリアへのお出かけの際には、ぜひ候補に加えてみてください。
出かける日が決まったら、その年の営業カレンダーを開き、ファクトリーツアーの空き枠から先に押さえてください。時間が決まれば、収穫体験と食事を前後に並べるだけで当日の予定は固まります。
収穫したトマトが余ったときは、煮詰めてケチャップにすると保存がききます。

